GML(Good Morning Library)朝の図書室開放。図書室に行ってみましたか? 図書委員さん、ボランティアさんのおかげで、都跡中学校の図書室は、とても本が見やすく整頓されています。話題の本もたくさんあり、前にもお伝えしましたが、公共図書館では借りるのに数週間待たなくてはいけない新刊図書も、図書室ではすぐに借りられるそうです。スマートフォンなどで電子書籍が手軽に読める時代ですが、紙の本には紙の本のよさがあります。手軽さでは電子書籍かもしれませんが、ページをめくる瞬間の期待感のようなものが紙の本にはあるように思います。本を全く読まない中学生が、全国的に増えています。1か月に1冊のペースでも、本を読んでほしいなと思います。
次回のGMLは、9月11日(金)8:10~8:30です。
図書室の図書は、日本十進分類法によって整理されています。この分類は、0類(総記):百科事典など、1類(哲学)、2類(歴史)…4類(自然科学)…7類(芸術)…8類(言語)、9類(文学):小説、詩歌、戯曲など、10グループに分けるものです。その中でも図書室で一番冊数が多いのは、やはり小説・物語などの9類(文学)です。ずっと以前から読まれ親しまれている小説から、最近のライトノベルと言われる若者向けの本まで、バラエティ豊かに配架されています。本を探す時間が少ないという人は、この分類を手掛かりに本を探してみてください。歴史の本が読みたいなと思ったら2類の書架です。科学的な本はないかなと思ったら4類の書架です。
まずは、図書室を訪れてみてください。気になる本を手に取ってみてください。ぱらぱらとページをめくるだけでいいです。おや、と思ったら、じっくりと読んでみる時間を取ってください。忙しい毎日だからこそ、週末など少し時間のあるときに本を開いてみませんか。
図書室黒板アート

