二学期始業式〜感動ありがとう

2025年8月25日月曜日

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 8月25日(月)令和7年度の二学期始業式がオンラインで執り行われました。

表彰伝達の様子

バドミントン部、ソフトテニス男子、吹奏楽部の代表者が表彰されました。おめでとうございます😊

校長から「感動ありがとう」の言葉から式辞が読み上げらました。以下に式辞を抜粋しながら、部活動や学級の様子を紹介します。  2学期始業式式辞

県総体やコンクールで躍動する選手・演奏者(レギュラーや控えは関係なく)の姿に、心が熱くなり涙が自然にあふれ出すぐらい「感動」させててもらいました。私の目の前で繰り広げられるみなさんの姿は「焦げつく青春」そのものでした。この夏、みなさんと共に青春時代を過ごすことが私にとって一生の宝物になりました。

また、試合やコンクール以外で、毎日、勉強に励んだみなさんの姿もそう、ふれあい文化祭や県展に向けて作品を作成する美術部のみなさんもそう。すべての都跡中学校の生徒のみなさんが頑張ったことに拍手を送りたいと思います。

1-1の様子

1-2の様子

この勢いを、2学期に予定している体育大会や校外学習また校内音楽発表会、職場体験学習など学校行事につなげてください。2学期は飛躍するチャンスがあるいっぱいある学期です。1,2年生にとっては、行事を通して支え、支え合う、より質の高いクラスをみんなで創り上げてください。

2-1の様子

2-2の様子


3年生にとっては、最後の学校行事となります。仲間との絆を大切に、最後で最高の行事にしてください。同時に、3年生にとっての2学期は、自分の進路選択の岐路に立つ学期でもあります。受験勉強も本格的になりますが、仲間ともに助け合いながら乗り越えてください。学業と学期行事「二頭追うものは、二頭とも得る」という密度の高い学校生活を送ってください。青春はとっても密なんです。もっと焦げつく青春をみなさんと一緒に謳歌しましょう。

3-1の様子

3-2の様子

最後に、夏の甲子園、宮城県代表として出場した仙台育英高校野球部の監督 須江 航(すえ わたる)さんの人を育てるチーム作りについて紹介されました。

3回戦で延長タイブレークの激闘の末に5-3で敗れた。しかし、須江監督は沖縄尚学ナインが引き揚げる際に拍手を送り、「頑張れ!優勝だよ」と1人ずつ声をかけた。泣き崩れていた仙台育英の選手たちも、先に退場する沖縄尚学ナインに拍手とエールを送ったさわやかなシーンがありました。

これがその映像です。

須江監督は、今大会最高とも言える激闘を「点数では形容できない。負け方としては最高でした。負けてしまった3年生には申し訳ないけど、明るい負け」と語った。仙台育英が貫くグッドルーザー(敗者)の姿勢がそこにはありました。


【編集後記】

今回仙台育英高校の紹介をしたのは、本校野球部と重なって見えたからです。

本校野球部もこの夏の県総体ベスト4をかけた試合に臨みました。先制点をあげるも郡山中学校に負けました。試合後の涙する野球部員たちの様子は、多くの人たちに感動を与えてくれました。


この夏、日帰りで仙台を訪れました。