本日1月16日、1年社会(地理)のグローバル探究学習の一環として、ガーナ大使館とオンライン交流が行われました。
この交流は、アフリカ大陸の学習から出てきた「なぜ?」をアフリカ国々の大使館に直接手紙を出して尋ねてみようところから始まりました。
すると、都跡中学校に返信がありました。
この手紙のやり取りから、ガーナ大使館🇬🇭のご厚意からオンライン交流が成功しました。オンラインでは、大使館職員から日本語と英語を交えながら、ガーナの衣食住や文化、スポーツなど様々な分野の説明がありました。1年生も積極的に質問をしていました。
ガーナ共和国と日本の関わりは、実は昔からありました。野口英世博士という共通のルーツを持っております。
野口英世(のぐち ひでよ)は、福島県猪苗代町出身の日本の細菌学者で、梅毒スピロヘータの純粋培養や黄熱病の研究で知られ、ノーベル賞候補にも挙がりましたが、黄熱病研究中に自身も感染し、1928年にガーナで亡くなりました。幼少期の火傷を克服し医学の道に進み、渡米後、世界各地で研究活動を行い、その功績から千円札の肖像にも採用されています。
経済、医療、文化など多岐にわたる分野で協力関係を深めており、特にチョコレートの原料のカカオ豆を介した身近なつながり(ガーナチョコレート)
感染症対策を支える野口記念医学研究所の存在は、両国の関係を象徴しています。ガーナ現地の博物館の写真です。























