5つのグループから校外学習プランが提案されました。その提案されたプランを評価基準(ルーブリック)をもとに全員が評価して決めるという流れで行われました。
先ずは「奈良県の戦争遺跡」を知る学習として、帝塚山大学の末吉教授をお招きして授業を行っていただきました。
タブレットやスマホでQRコードを読み込むとデジタルマップが表示され、ピンポイントの場所をクリックすると検索内容が表示される優れものです。
各班ごとに、デジタルマップを使って探求ワークシートの完成を目指しました。
次に5つの班から旅行プランの提案が始まりました。Googleスライドを利用した本格的なプレゼンテーションでした。アドバイザーとしてJTB奈良支店の安江さんをお招きしました。
2/4に実施した「職業人に学ぶ」の授業で、旅行プランの作成基礎を学び、それを今回は、実際の場面で実践しました。
5つの評価基準をもとに、生徒一人ひとりがそれぞれのプランをGoogleフォームを利用し評価しました。
5つの班が作成した原案を紹介します。どの班も3つの条件をクリアし魅力たっぷりの旅行プランを提案してくれました。